いきなりジャニオタの世界に飛び込んだ話①



こんにちは。

突然はじめてみました。

ジャニオタの方たちが書くはてなブログを読むのがすきで自分も書いてみたくなったからです。


現在ハタチ。いちばん楽しいといわれる年齢ですが、たしかに毎日楽しいです。なぜならジャニオタだから。


最初の記事なので、私がジャニオタになった経緯について話してみようとおもいます。




あれは忘れもしない、高3の初夏。

そのころの私はBIGBANGやGReeeeNが好きでジャニーズとはふつうに無縁。Sexy Zoneも存在は知ってるけどほとんど無知の状態でした。

ましてやジャニーズJr.のことなんか全くわからないし興味もない、そんな感じでした。


ただ、周りに勝利担の子や岩橋担の子がいました。

その子たちずっとKing&Queen&Jorker歌って踊ってたんですよね。それ見てると楽しそうで、そしてなにより曲がキャッチーで思わず口ずさんでしまうんです。

そこからMステでKQJを歌っているのを見て、

え、、なんかなんかすんごいキラキラしてる......!

なにこの振り付け面白い覚えたい......!


そんな中毒性あるKQJにちょっと惹かれていたとき、勝利担の子にコンサート一緒に行かん?と誘われました。受験の前に楽しいことしたいという思いもあって、同行すると決めました。


コンサート前にちょっと勉強しておこうと思いセクセカを借りて聴いてみる。

「健人くんが好きならソロ聴いとき」と言われ、YouTubeでCANDY〜Can U be my BABY〜を見てみる。

中毒性ありまくるこの曲が気に入って何回も聴き、C&Rも覚える。

そんなことを繰り返すうちにコンサートの日が来ました。




忘れもしない2014年8月6日。

勝利担と初の神戸ワールド記念ホールへ。

座席みた友達の反応が忘れられません。なんと、アリーナ1列目でした。初コンにしてアリーナ1列目。いま思えばこれは、ジャニオタとして生きろという神のお告げだったのかな、なんて。


だってなんせアリーナ1列目だから近いこと近いこと。花道横でもあったからトロッコ真横にきたときは本当に近い。BIGBANGのコンサートでは3回いっても全て米粒だったのが、セクゾのみんなの顔がはっきりわかる、なんなら汗が飛んでくる。

えっなにこれ現実?夢......?

初めてみるセクゾのみんなに圧倒され、ちょいちょい気になってた中島健人に一瞬にして堕ちました。

いや、あれは堕ちるやろ。あんなんで堕ちないほうがおかしい。あの時本当に王子様に見えた。



私は単純なので一気にセクゾに、そしてなによりケンティーにハマりました。

その日家に帰ると即セクセカを聴きまくり、YouTubeを漁りまくり、ツイッターで検索しまくり、、さらっとジャニオタ生活が始まりました。